優れた取引条件

XMとTradingViewは連携できる?両者の値動きのズレを有利に使う方法も解説

XM XMとTradingView は連携できる? ヘッダー
悩んでいる方
・XMとTradingViewは連携できるのか知りたい。
・MT4とTradingViewの価格と値動きがズレることがあるのはなぜ?
・そもそもMT4とTradingViewの違いは何?


このような疑問に、2016年からXMを使っている私が簡単にお答えしていきます。
Non


MT4はチャート分析と取引を同時に行えるアプリで世界中で利用されており、XMも採用しています。


一方で、TradingView(トレーディングビュー)はチャート分析に優れており、利用者が爆発的に増えているツールになります。


チャート分析はTradingViewで取引はMT4でするというトレーダーもいますが、XMの取引をTradingViewでもしたいと考えている方もいます。


しかし、結論から言うと、XMとTradingViewは連携できず、TradingViewから取引はできません。


この記事では、XMのMT4とTradingViewのチャートはなぜズレることがある理由も交えて、解説しています。


🎯 30秒で診断
あなたに最適な
XM口座は?

4つの質問であなたにぴったりの口座タイプを診断します

QUESTION 1 / 4
Q1. あなたが一番重視するものは?
🎁
ボーナス口座開設・入金ボーナスを最大限活用したい
📉
スプレッド取引コストをとことん抑えたい
💴
少額取引小さいロットから安心して始めたい
🤖
EA・自動売買自動売買ツールで効率的に取引したい
Q2. メインのトレードスタイルは?
スキャルピング数秒〜数分で決済する超短期取引
📊
デイトレード1日の中で完結するトレード
🌊
スイングトレード数日〜数週間ポジションを保有
🗓️
長期保有週〜月単位のポジション管理
Q3. 最初の取引資金はどのくらい?
🌱
3万円以下まずは少額でFXを体験したい
💼
3〜20万円ある程度の余裕資金で本格的に始める
🏆
20万円以上しっかり資金を用意してガチで取り組む
Q4. 口座開設ボーナスは欲しいですか?
🎉
はい、もらえるなら欲しいボーナスを使って取引の幅を広げたい
🎯
なくてもいいコストや取引環境の方が重要

\今なら13,000円分のトレード資金付き!/

XM口座開設ページ

当サイト経由では下記画像のように口座開設はございますので、どうぞ安心してリンク経由よりお登録ください。

当サイト経由での1日での新規登録の例


XMで使えるMT4とTradingViewの違い


MT4とTradingViewはどちらもチャートツールになりますが、ここでは何が違うのか見ていきましょう。


MT4TradingView
タイプインストール型クラウド型
比較チャートありあり
板情報なしあり
リプライ機能なしあり
アラーム機能MT4起動中のみ通知24時間通知
描画ツール31種類80種類以上
インジケーター(内蔵)50種類以上100種類
インジケーター(カスタム)10万種類以上
インジケーターの自作
自動売買かなり強い弱い
バックテスト
時間外取引×
スマホ対応
提携FX業者かなり多い少ない
料金全て無料基本無料
MT4とTradingViewの比較表


両者の大きな違いとしては、「タイプ」「リプライ機能」「自動売買」が挙げれるでしょう。


まずタイプの説明をすると、インストール型のMT4は、端末・デバイスごとに情報を同期してくれません。


例えば、スマホで自分が見やすく設定したチャートが、パソコンでは同期されず、いちいちまた設定する必要があるということです。
Non


その一方で、TradingViewは情報はクラウド上に保存され、端末・デバイスごとに自動に同期されるので、使い勝手が良いです。


リプライ機能に関しては、TradingViewのみで利用可能となります。


リプライ機能を使うと、コロナショック時にどのように値が動いたかや、自身のトレード手法を過去の相場でシュミレーションできたりします。


しかし、有料で月額料金を払わないと分足秒足レベルで利用できないのが、デメリットですね。


最後に自動売買に関しては、MT4が最強でMT4と切っても切り離せません。


MT4でしか稼働しない自動売買が多く、世の中のほとんどがMT4のプログラミング言語で作られているからです。


自動売買でのトレードを検討しているなら、必ずMT4を持っておきましょう。


TradingViewと提携している当サイト限定で、サービスご購入後15ドル分の割引クーポンが特別に付与されます。
Non


xm tradingview 紹介キャンペーン


\初回30日間無料+ご購入後15ドル分の割引クーポンゲット/

TradingView


XMとTradingViewは連携できない【連携できるFX業者は?】


XMはTradingViewと連携できないので、TradingViewからXMに注文することはできません。


XMで取引するには、XMが採用しているプラットフォームのMT4またはMT5からする必要があります。


そのため、取引する場合は、TradingViewのチャートを見ながら、MT4またはMT5で注文を発注する形になります。


\初回30日間無料+ご購入後15ドル分の割引クーポンゲット/

TradingView


連携できるFX業者は国内では3社のみ


全て国内FX業者になりますが、以下の3つの業者がTradingViewと連携できます。


・OANDA

・FOREX.com

・サクソンバンク証券


海外FX業者もTradingViewと連携している所はありますが、日本人が口座開設することはできません。


TradingViewとFX口座を連携させて、取引したい方はいずれかの口座を持っておきましょう!
Non


XMのMT4とTradingViewのチャートはなぜズレることがあるのか


MT4のチャートが見ずらいため、TradingViewの綺麗なチャートを使って見ている方もいるのではないでしょうか。


しかし、銘柄や時間帯によっては、MT4とTradingViewの価格や値動きが多少ズレることがあります。


なぜなら、それぞれのFX業者が提携しているリクイディティ・プロバイダー(LP)からの参照レートが、異なることがあるからですね。


LPとは、銀行などの金融機関のことです。
Non


全てのFX業社は独自に為替レートを提示しているのではなく、LPからのレートにスプレッドを上乗せしてトレーダーに提示している形になります。


そして、業者ごとに異なるLPのレートを参照にすることがあるため、多少のズレが発生するわけですが、これに関してはどうすることもできません。


長い時間軸で取引するスイングトレードにとっては、多少のズレは大した問題ではありません。


しかし、スキャルピングにとっては、ネックになることもあるので、MT4のチャートを見ながら取引するのが良いでしょう。


LPと関わってくるのが、FX業者の注文方式です。注文方式を知らずに業者を選ぶと搾取されることもあるので、ご注意ください。
Non


詳しくは、下記の記事をご覧ください。



両プラットフォームのズレを優位性に変える


MT4とTradingViewのチャートはズレることがありますが、使い方次第で優位性になります。


前提として、TradingViewで分析しMT4で実行する形です。
Non


方法は二つあります。


1、TradingViewでの先行ブレイクを利用

2、フェイクブレイク回避


TradingViewでの先行ブレイクを利用については、XMのMT4ではまだブレイクしていないこともあり、先回りエントリーが可能なことがあります。


つまり、チャンスは多くないですが、未来を少し先回りで見ながらトレードすることができるときがあります。


フェイクブレイク回避については、TradingViewとXMのMT4でも同時にブレイクを確認したときにエントリーします。


両方一致したときのみトレードすることで、ダマシを大幅に減少できます。


このように、MT4とTradingViewのズレを優位に使っていきましょう。


\初回30日間無料+ご購入後15ドル分の割引クーポンゲット/

TradingView


MT5だとMT4よりチャートが見やすくなる

XM MT4とMT5の見やすさ比較


左がMT4で、右がMT5になります。


見比べてみると、MT4は視覚的に少し見づらいところがあるが、MT5はスッキリしていて見やすくなっているのではないでしょうか。


MT5だとチャートを見ながらXMで取引できるので、価格や値動きがズレることはありません。


MT5もXMで用意されているので、MT4が見づらい方はダウンロードしておきましょう!
Non


まとめ


今回は、MT4とTradingViewの違い、XMとTradingViewは連携できないこと、MT4とTradingViewのチャートにズレが発生する理由について解説させていただきました。


・MT4は自動売買に強く、TradingViewはリプライ機能が豊富などと結構違いがある

・MT4は全て無料であるが、TradingViewは全機能をフルに使うとなると有料になる

・しかし、みんなのFXを口座開設すれば、特典でTradingViewのプレミアム版をタダで使える

・XMとTradingViewは連携できない

・TradingViewと連携できる業者は、OANDA、FOREX.com、サクソンバンク証券の3社

・XMのMT4とTradingViewのチャートがズレることがあるのは、LPの参照レートが異なることがあるから

・解決策としては、見ずらいMT4をやめて見やすいMT5に変え、MT5でチャート分析と取引を一本化する


ということが、お分かり頂けたかと思います。


MT4のチャートが見ずらいため、TradingViewを使っている方もいるでしょう。


しかし、綺麗なチャートが見れて機能も豊富なTradingViewですが、XMと連携することができません。


そして、TradingViewはチャート分析にMT4で取引と使い分けているが、価格と値動きにズレが生じることがあります。


その解決策としては、MT4より直感的で見やすいMT5でチャート分析と取引を同時に行えば、解決できます。


🎯 30秒で診断
あなたに最適な
XM口座は?

4つの質問であなたにぴったりの口座タイプを診断します

QUESTION 1 / 4
Q1. あなたが一番重視するものは?
🎁
ボーナス口座開設・入金ボーナスを最大限活用したい
📉
スプレッド取引コストをとことん抑えたい
💴
少額取引小さいロットから安心して始めたい
🤖
EA・自動売買自動売買ツールで効率的に取引したい
Q2. メインのトレードスタイルは?
スキャルピング数秒〜数分で決済する超短期取引
📊
デイトレード1日の中で完結するトレード
🌊
スイングトレード数日〜数週間ポジションを保有
🗓️
長期保有週〜月単位のポジション管理
Q3. 最初の取引資金はどのくらい?
🌱
3万円以下まずは少額でFXを体験したい
💼
3〜20万円ある程度の余裕資金で本格的に始める
🏆
20万円以上しっかり資金を用意してガチで取り組む
Q4. 口座開設ボーナスは欲しいですか?
🎉
はい、もらえるなら欲しいボーナスを使って取引の幅を広げたい
🎯
なくてもいいコストや取引環境の方が重要

\今なら13,000円分のトレード資金付き!/

XM口座開設ページ


XMとTradingviewの連携に関する質問【Q&A】


Q. XMはTradingViewと連携できますか?


A. できません。


XMはMT4・MT5のみ対応しており、TradingViewから直接注文を発注することは不可能です。


TradingViewと連携できる業者は、国内3社(OANDA・FOREX.com・サクソンバンク証券)のみです。


Q. MT4とTradingViewでチャートの価格がズレるのはなぜですか?


A. 各FX業者が参照するLP(リクイディティ・プロバイダー)のレートが異なるためです。


業者ごとに独自のレートを提示しているため、数pipsのズレが発生することがあります。


スキャルピングでは特に注意が必要です。


Q. XMでTradingViewのような見やすいチャートを使う方法はありますか?


A. MT5に切り替えることで解決できます。


MT5はMT4より視覚的に見やすく改善されており、チャート分析と取引を1つのツールで完結できます。




  • この記事を書いた人

Non

大阪大学在学中にFXをスタート。 2016年よりXMでの取引を開始し、このサイトではXMに関する情報を一時情報や口コミ、さらには独自視点も交えて、XM公認代理業者として執筆。

-優れた取引条件

Copyright © 2020-2024 XMリサーチ.com, All Rights Reserved.